OUR STORY

結サポートができるまで

人が集まる場所づくりから、地域活動へ。
そして、結サポートへ。

東京で、人が集まる場所をつくる

結サポートは、最初から葬儀の仕事をするために始めたものではありません。

以前は東京で、キッチンカーや、人が集まるお店の運営などをしていました。

人が集まる場所をつくり、そこでいろいろな人と出会い、話をすること。振り返ると、当時から「人とのつながり」を大切にする仕事をしていたように思います。

東京でのキッチンカー活動
東京での人が集まる場所づくり

東京でのキッチンカーや、人が集まる場所づくり。

佐賀に来て、結ま〜るの活動へ

その後、佐賀に来てから始めたのが「結ま〜る」です。

結ま〜るでは、地域の中で人と人がつながることを大切にしながら、さまざまな地域活動に関わってきました。

東京でやっていたことと形は違っても、「人が集まる場所をつくる」「人と人をつなぐ」という部分は、ずっと変わっていません。

佐賀での地域活動
結ま〜るの畑仕事
地域の方々との農作業

地域の方と一緒に、畑仕事やさまざまな活動を続けてきました。

お寺さんからの相談が、ひとつのきっかけに

そんな中で、お寺さんから相談を受ける機会がありました。

身寄りのない方。ご家族とのつながりが薄い方。葬儀に大きなお金をかけることが難しい方や、できるだけ負担を抑えた見送りを希望される方。

亡くなった後のことを考えた時に、

「誰が動くのか」
「どこにお願いすればいいのか」
「必要以上にお金をかけずに送る方法はないのか」

そんなことで困っている方がいることを知りました。

大きな葬儀をすることだけが、見送りの形ではありません。

その方の状況や希望に合わせて、必要なことを一つずつ整理し、できるだけ負担を抑えながら、最後まできちんと見送ることはできないか。

そう考えるようになりました。

葬送の現場で感じたこと

以前から、葬儀関係の会社のお手伝いをする中で、実際の葬送の現場に触れる機会もありました。

さまざまな見送りの形を見る中で、「もっとその人に合わせた形があってもいいんじゃないか」「必要なことを必要な分だけ組み合わせる方法があってもいいんじゃないか」と感じるようになりました。

それぞれの経験が、結サポートへ

東京で、人が集まる場所をつくってきたこと。佐賀で、結ま〜るとして地域活動を続けてきたこと。お寺さんから受けた相談。そして、葬送の現場で感じてきたこと。

それぞれ別々だった経験が少しずつつながって、現在の結サポートになっています。

地域とのつながりを、最後の時まで

元気な時に顔を合わせる。地域で一緒に過ごす。困った時には声をかけてもらう。そして、人生の最後の時にもできることをする。

結サポートは、亡くなった時だけ関わる葬儀社ではなく、普段から地域の中で顔の見える関係をつくっていきたいと考えています。

その方やご家族の状況、希望、費用などを聞きながら、「この方の場合は、どうするのが一番いいのか」を一緒に考える。

必要な時に、「まず結サポートに相談してみよう」。そう思ってもらえる存在を目指しています。

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